2006年04月26日
Astral Doors / Astralism -2006-
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01. EVP ★
02. Black Rain ★
03. London Caves ★
04. From Satan With Love ★
05. Fire In Our House ★
06. Israel
07. Raiders Of The Ark ★
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08. Tears From A Titan ★
09. Oliver Twist ★
10. Vendetta ★
11. The Green Mile
12. In Rock We Trust ★
13. Apocalypse Revealed
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2003年デビュー、気鋭のスウェーデン産ハードロックバンドAstral Doorsの新作です。
…もうね、これは震えがくる位衝撃的ですよ。音楽性はずばりRainbow、Dio路線を踏襲した
正統派様式美ハードロックなんですが、しかし北欧のバンドにありがちなネオクラ系ではなく
ひたすらレトロで暑苦しい骨太のハードロックを演奏しております。とても2006年の新譜とは
思えない古臭いハモンドの音色を聴けばマニアは一撃ノックアウトでしょうが驚くのはまだ早い。
このバンドの中心的人物はVoのニルス・パトリック・ヨハンソンという人物なのですが
この人がもう一級品なんてもんじゃないほど素晴らしく、ロニー・ジェイムス・ディオと
トニー・マーティンを足して2で割り、更に人見元基風味を振りかけたような熱過ぎるVoは
最近の若手では飛びぬけている…どころか、これはもう本気でロニーの後継者になり得ますよ。
間違いなく好みは分かれるタイプですけどツボの人なら聴いたら泣くよマジで。(経験者談)
しかしレトロな音楽性とVoの凄さだけで絶賛するほどこのsumaは甘くありません。
1st・2ndは、質は高いながらあと一歩という印象のアルバムでしたがこの3rdで完全開花。
サビがあまりにも衝撃的過ぎる1曲目"EVP"に「ヒロシマの黒い雨」を歌った"Black Rain"、
先行ミニアルバムで披露された"Raiders Of The Ark"、怒涛の畳み掛けを見せる"Vendetta"、
曲名見て一瞬Stryperかと思った"In Rock We Trust"など枚挙に暇が無いほど名曲多し。
批評ではなく紹介をモットーとする僕としてはこんなしょうもない文読んでる暇が合ったら
試聴して感動して貰った方がうれしいんですが、残念なことに試聴サイトが見つからない!
…と思ったら日HMVと独Amazonで発見。男前過ぎる。さぁ聴きまくって叫びましょう、
White Noize!White Noize!White Noize!ででででっーで(てろりろてろりろ)
しかし毎度の事ながら、このバンドについても某誌はシカト決め込んでるらしいですね。
mixiでコミュ作ってもちっとも参加者増えないのはあの雑誌のせいか!
そうだそうだそういうことにしとこう!僕のせいじゃないもんね、うん!
名盤:★★★★★ 有名:★★★☆☆ 聴易:★★★☆☆
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投稿者 suma : 22:47
[ アルバム紹介
]
2006年02月09日
Various Artists / Velvet Tinmine -2003-
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01. Iron Virgin - Rebels Rule
02. Hello - Another School Day
03. Warwick - Let's Get The Party Going
04. The Damned - Morning Bird
05. Sisters - Kick Your Boots Off
06. Flame - Big Wheel Turning
07. Arrows - Toughen Up
08. Crunch - Let's Do It Again
09. Bearded Lady - Rock Star
10. Simon Turner - (Baby) I Gotta Go
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11. Brett Smiley - Va Va Va Voom
12. Shakane - Love Machine
13. Washington Flyers - The Comets Are Coming
14. Stavely Makepeace - Slippery Rock 70s
15. The Plod - Neo City
16. Ricky Wilde - I Wanna Go To A Disco
17. Tartan Horde - Bay City Rollers We Love You
18. Big Wheel - Shake A Tail
19. Fancy - Wild Thing
20. Tubthumper - Kick Out The Jams
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このアルバムについては以前書いたはずなんですけど、何故か行方不明になってるのでもう一度。
「Velvet Goldmine」というデヴィッド・ボウイをモデルにしたグラムロックの映画がありましたけど、
このアルバムは「Velvet Tin(ブリキ)mine」、つまりB級・C級グラムのコンピレーションです。
HelloやArrowsなんかは比較的知名度ありますけど、それ以外はほんとあんた誰?というメンツですね。
まず1#の"Iron Virgin"からしてバッタモン臭い匂いが漂ってますけど(笑)実はこっちの方が遥かに先です。
(まぁ60年代にはすでにIron Maidenというそのまんまの同名別バンドがおりますけどね)
素敵な写真で一杯の公式?ページがあります。曲自体は骨太かつポップなハードロックの佳曲。
4#のThe Damnedも残念ながら同名別バンド。全然パンクじゃないです。
11#Brett SmileyはフワフワしたVoが魅力のニューヨーク美形グラムロッカー。
数年前にスティーヴ・マリオット参加の幻のソロアルバムがCD化されてますね。
そして17#は僕がこの1曲のためだけに買ったという"Tartan Horde - Bay City Rollers We Love You"。
Rollers旋風が巻き起こっていた当時、何と「Rollers賛歌」的レコードが正体不明のバンドから
いくつかリリースされておりこれもそのうちの一つなんですが、実はこのTartan Hordeなるバンド、
何とあのパブロックの重鎮ニック・ロウが覆面でやっているんですね。現在では完全に黒歴史、
よほどのファンでも知らない事実ですが、曲自体は流石ポップでキャッチーな名曲なので
ヒドい歌詞には目をつぶってでも、是非とも多くの人に聴いてもらいたいですね。
(ちなみに「ニック・ロウはRollersのゴーストライターだった」という噂が存在しますが、
僕はこの「Rollers賛歌を歌った」という事実に背ひれ尾ひれが付いたものだと解釈しています。
いや、この曲は「俺はRollersのゴーストだったんだ!」という遠回しすぎるアピールなのかも(笑)
名盤:★★★☆☆ 有名:★☆☆☆☆ 聴易:★★★★★
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投稿者 suma : 22:45
[ アルバム紹介
]
2006年01月26日
Beagle Hat / Magical Hat -2006-
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01. Casgabarl ! ★
02. My Secret Holiday ★
03. After The Typhoon ★
04. On My Way ★
05. Half Invisible Man ★
06. Goldmine ★
07. Indoor Swimming Pool
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08. Wrecker Pulls Away ★
09. Hide And Seek ★
10. Under A Blue Moon
11. Look For Another Submarine ★
12. A Wandering Penguin ★
13. Fairyland ★
14. Casgabarl ! (When I Was A Little Boy)
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まずはこのBeagle Hatなるバンドについて説明をせねばなりませんね。
BeatlesやQueen、10ccにELOといったブリティッシュ・ポップ・ロックに影響を受けた
音楽性を持ち既にインディーズで2枚のアルバムを発表、「NHKみんなのうた」で使用された
"白いスピッツ"が大きな反響を呼び、またFair Warningのスカイギターじゃない方の人のバンド
Last Autum's Dreamに楽曲をカバーされるなど国内外で評価の高まる日本のバンドであります。
このたび満を持して(何故かメタル系レーベルのMarquee/Avalonから)メジャーデビューするにあたって
レーベルの計らいで迎え入れられたボーカリストが、何と我らがPilotのデイヴィッド・ペイトン!!
ライナーにも書いてありますがほんとズルいと言えばズルい。元々日本人離れしたメロディセンスを持つ
Beagle Hatの音楽にあの伝説的ブリティッシュ・ポップバンドの血が混ざる、と想像しただけで
僕のような熱狂的ファンはもう興奮して鼻息荒くせずにいられませんよ。
当然中身もPilotと比較せざるを得ないのですが、もう1曲目のキャッチーなポップチューン
"Casgabarl !"にのっけからやられてしまいましたね。他にも同じくポップな"Wrecker Pulls Away"に
"Fairyland"、比較的ロック色の強い"My Secret Holiday"や"Look For Another Submarine"、
夏の日本の夕暮れ時を思わせる切ないバラード"Hide And Seek"、何とPilotの未発表曲という
"Goldmine"などなど、まさに日英の職人芸によるブリティッシュポップの名曲が並びます。
しかし決してPilotの後をなぞるだけではなく前述したBeatlesやQueenなどの音楽性も消化した上で
しっかり「Beagle Hat」のオリジナリティを確立しているところが素晴らしい。
おそらくパーマネントなメンバーではないであろうデイヴィッドも完全にバンドに馴染んでおり、
その歌声はとても50を過ぎたおっさんとは思えないほど(失礼)甘く若々しいあの"Pilot"の声。
在り来たりな表現ですがこの音を聴いてとても日本のバンドだとは思えないでしょう。
Pilotのファンはもう問答無用で購入決定ですが、それ以外にもブリティッシュ好きなら
間違いなく気に入ってもらえる名盤だと思います。日本人としてこの音を世界に誇りましょう。
名盤:★★★★★ 有名:★★★☆☆ 聴易:★★★★★
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投稿者 suma : 23:07
[ アルバム紹介
]
2006年01月17日
Status Quo / Riffs -2003-
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01. Caroline (2003)
02. I Fought The Law
03. Born To Be Wild
04. Takin' Care Of Business
05. Wild One
06. On The Road Again
07. Tobacco Road
08. Centerfold
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09. All Day And All Of The Night
10. Don't Bring Me Down
11. Juniors Wailing (2003)
12. Pump It Up
13. Down The Dustpipe (2003)
14. Whatever You Want (2003)
15. Rockin' All Over The World (2003)
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ついこの間出たばかりの新譜をサクっとスルーして、こんな(失礼)アルバムの紹介文を
せっせと書いているという相変わらずのゴーイングマイウェイ振りには自分でも呆れますが…
そんなことは置いといて本作、2003年に出たStatus Quo通産…何枚目かはもう知りませんが
2006年現在2番目に新しいアルバムとなる有名曲&セルフのカバー曲集であります。
ざっと曲目を見てもCricketsの"I Fought The Law"にSteppenwolfの"Born To Be Wild"、
さらにはJ.Giles Bandの"Centerfold"などなど本当に誰もが知ってるような名曲が名を連ねます。
普通彼らのようなベテランバンドがカバーアルバムを出すとなると、もうしっかり年季の入った
おっさんしか喜ばないような先祖還りのオールディーズカバーがズラリ…となるのが常ですが、
そうではなく老若男女楽しめる有名曲のカバーを楽しく聴かせてくれるあたり流石我らがQuoだな、
と強く実感しますね。(や、実はコテコテのオールディーズカバー集もしっかり出してるんですけど)
そしてセルフカバーの方も、これまた"Caroline"や"Whatever You Want"にトドメの
"Rockin' All Over The World"(まぁこれは正確には"セルフ"カバーじゃないけど)など
彼らの代表曲をこれでもかと聴かせてくれ、…まぁ演奏の方は笑うほどオリジナルに忠実なんですが、
それでも2003年の音で名曲が蘇るんですからファンにとってこれほど有難いことはありません。
そしてまだファンではない人にとっても有名曲のカバーとQuoの代表曲が一度に楽しめる
このアルバムは、そんじょそこらに転がってる熱心なファンが喜ぶ程度のカバーアルバムより
遥かに面白く聞けるんじゃないかと僕は思いますハイ。
名盤:★★★☆☆ 有名:★★★☆☆ 聴易:★★★★★
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投稿者 suma : 20:04
[ アルバム紹介
]
2005年12月24日
Waltari / Blood Sample -2005-
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PART 1
01. Helsinki ★
02. Not Enough ★
03. Too Much Emptiness ★
04. Never ★
05. New York ★
06. I'm In Pain ★
07. All Roads Will Lead To Rome ★
08. Digging Inside
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PART 2
09. Fly Into The Light ★
10. Shades To Grace ★
11. Aching Eyes
12. Back To The Audio ★
13. Pigeons ★
14. Exterminator Warheads ★
15. Darling Boy ★
16. Wide Awake ★
17. Julia ★
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現在僕が溺愛するフィンランドの変態ノリノリミクスチャーメタルバンドの2005年新作。
数えてみたらこれで10作目、確か活動開始は1986年からだから…えー!もう結構なベテランですなぁ。
そんだけ活動しててもここ日本での知名度たるや未だ「悲惨」としか言いようがない状況で、
この「Blood Sample」も非常に入手に手間取りまして。初めはもう一聴する事すら諦めてたんですが、
何と我らが救世主、HMV様が取り扱いを開始して下さいましてですね!もう喜び勇んで速攻予約。
しかし何か様子がおかしい。メシアHMV様から送られてくるのは「出荷延期のお知らせ」というメールばかり。
そんな非情にも耐えて僕は健気に待ち続け、気が付けば当初の出荷予定日から3週間ですよ。
「ああもうだめだキャンセルしてレコードでも買おうそして死のう」と諦めかけた瞬間に
発送メールが来たのには笑いましたが。待たせやがってクソッタレHMV!愛してるぜ!!
話が反れました。2004年の前作「Rare Species」はゴシック的なアプローチをかけた
いかにも北欧のバンドらしいメロディ重視のアルバムで、完成度自体はやはり高いながらも
Waltari本来の持ち味である変態ごった煮振りがあまり生かされてない作風だったので
個人的に残念に思っていたのですが、今作はもう、一度聴いただけで思わず笑みがこぼれましたね。
パンクありのデスメタルありのラップありのダンスミュージックありのインダストリアルありの…
心の中で「Waltariが帰ってきた!」の叫びとともに勢いよくガッツポーズ!ですよ。
そうそう、やっぱりWaltariはこうでなくちゃ!
さて中身の方ですが、今回は「ヨーロッパの各都市を描いたコンセプトアルバム」ということで
Part1とPart2に分けられた2部構成となっています。合わせて78分の大ボリューム。
まずは彼らの故郷を描いた"Helsinki"、チープなシンセ音から始まり重厚なギターリフに乗せて
フィンランド語を呪文のように呟くあたりはRammsteinを思わせますが、僕の荒みきった心を
紙やすりでこすりあげるような哀愁漂うサビのメロディにはいきなりやられてしまいました。
もうここまでくれば演歌級。彼らの6th「Space Avenue」収録の"Stars"に匹敵する名曲です。
と思えば間奏ではデスヴォイスをかまし、その直後ラップが飛び出してくるあたりやっぱWaltariですね~。
次はシングル曲の"Not Enough"。良い意味で「いかにも売れそうな」ノリノリ系ゴシックという感じ。
実際フィンランドではチャート3位を獲得しているそうです。評判良くないけど僕はかなり好きだなぁ。
その他も拳を突き上げての「ヘイヘイヘイ!」が楽しいパンキッシュな"Too Much Emptiness"、
ファミコンみたいな電子音で始まる疾走曲"Never"、あれ?ヨーロッパじゃなかったっけ?と
思わずにはいられないスラッシュメタル"New York"、ドイツのアウトバーンを表現したという
ツーバスドコドコパンクの"All Roads Will Lead To Rome"など、キャッチーな疾走曲が続く
Part1は僕のお気に入りですね。心臓の鼓動音のようなスローナンバー"Digging Inside"から
若干の無音部を間に挟んでPart2へ。正直この間は邪魔くさいですな。
Part2の幕開けは、ダンサブルなリズムマシーンとヘヴィなギターリフのミスマッチが面白い
"Fly Into The Light"。踊り疲れたらメロディアスなバラード"Shades To Grace"で一休みです。
人をおちょくったようなユーモラスなダンスミュージック"Back To The Audio"の次は
スペインを表したという"Pigeons"。アラビアンな男性ボーカルが印象的な民謡風楽曲です。
このバンド、ギタリストが二人いるのに当然のようにソロが無かったり、新加入したばかりの
ドラマー(Helloween好き)を差し置いて平気で打ち込みを多用するなんてことをやるもんですから
あまりテクニック面で語られることはないんですけど、この"Pigeons"で聴けるアコギ速弾きソロでは
インギーかヌーノ・ベッテンコートかってくらいのテクニックを披露してくれてますよ。
お次は今作で一番激しい(ていうかうるさい/笑)デスメタル"Exterminator Warheads"。
そんな曲でも間にマヌケなボーカルパートを入れずにはいられないWaltariが大好き。
ラスト手前はフランスを表現したという"Wide Awake"。キャッチーかつ壮大で哀愁を帯びた名曲です。
最後はご存知Beatlesのカバー"Julia"。もちろんイギリスの象徴です。この人らは1st「Monk Punk」で
"Help!"をデスメタルにしてしまったという前科があるのですが(笑)今回は割と素直なカバーをやって
しっとりと聴かせます。さすがに原曲通り、アコギ弾き語りだけではないですけど。
(…Beatlesに疎い僕は原曲が思い出せず、1stから順に探しまくったというのは内緒の話)
というわけで今作はWaltariらしい遊び心がふんだんに詰まった素晴らしいアルバムとなった訳ですけど
しかし決して前作「Rare Species」は無駄となったのではなく、このアルバムがあったからこそ今作での
北欧らしい哀愁漂うメロディが生きてきたのではないかと思います。今作のジャケットの隅にこっそり、
「Rare Species」のジャケで登場したカメレオンが姿を見せているというのが何よりの証拠でしょう。
もう12月も終わりですが、個人的05年ベスト登場です。あれ、去年も似たようなパターンだったような…?
名盤:★★★★★ 有名:★★☆☆☆ 聴易:★★★★☆
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投稿者 suma : 21:34
[ アルバム紹介
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